ハングルのキーボード入力まで

韓国版「おぼろげに」が読みたい。もっと知りたい。でも日本語しかできない。

韓国語習得を王道、正面から突破しようとしたら、いつになるかわかりません。
そこで最低限の努力で突破するにはどうしたらいいか。

とにかくGoogle翻訳だけでは、無理とわかったので、単語を調べるなど多方面からアプローチすることにしました。

その1.単語を翻訳サイトで検索して推測する(Kpedia、NAVER韓国語翻訳サイトなど)
    
そのためには単語だけとはいえ、とにかくハングルを入力できなければ、検索できません。

ネットでハングルは子音+母音(+子音)でできていると分かったので、本屋さんで一番簡単な日本語でいうところの五十音図みたいなやつと、キーボード表がついているものを買ってきました。

そしてネットで見つけたおすすめの本が電子書籍になっていたのでこれをGET。
結果、これが大当たりでした。(私は。)(アフィリエイトじゃないのでリンクなしです。)

「1時間でハングルが読めるようになる本」 
ヒチョル式超速ハングル覚え方講義
著者 チョ・ヒチョル    (株)学研パブリッシング

例えば「이」は「イ」と読むのですが、これは「マルイの法則」で覚えます。
『「이이」は丸井デパートの看板』と。そして著者の方によると『韓国人にはこれがハングルにみえてしょうがありません』とのこと。
(以上「1時間でハングルが読めるようになる本」より)

なんとその場で「이」を覚えることができました。
他もこんな感じで、敷居が低く、読み終わったらかなり心が軽くなりました。

そしてキーボードです。
JIS規格のキーボードではどのキーがどのハングルに対応しているのかわからないのですが、表を見ながらだと打ち間違いが多く、さてハングルシールを作って貼るのも面倒(ものぐさ)と思い、ハングルの入力はiPadですることにしました。

私はiPadではキーボードを左右に分割して使っています。
       (理由は分割したキーボードではiPadでもフリック入力とテンキーが使えるからです。)

偶然ですが、ハングル入力時もこれが使いやすい。
なぜなら左半分が子音、右半分が母音になるから。
左右交互に入力すれば、いいし、子音を探すときは左、母音を探す時は右と楽だからです。
 (まだ探すのにかなり時間がかかるからね。)



d0359262_23005376.jpg

その2以降はまた後日。

最後にiOSの方の韓国語キーボードの追加方法。
設定→ 一般→ キーボード→ キーボード→ 新しいキーボードを追加(一番下のほう)、で韓国語を選択、です。(iOS 10.2.1)

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *   *  *  *  *

そろそろ感想やわからないところを書き込める記事を作ろうと思っているのですが、いろいろ準備に時間がかかっています。
ごめんなさい。
ここのところ、ここにかかりきりだったので、とりあえず仕事と掃除をやっつけます。


 





by oboroge310 | 2017-04-14 21:32 | 韓国語奮闘中 | Comments(0)